400年の時を越え、希望に満ちた城下町がよみがえる。

1590年、一人の男が会津にやって来た。
戦場にあっては、真っ先に敵陣に斬りこむ勇猛果敢な武将。
利休七哲の筆頭にあげられる茶の道の達人。そして、キリシタン大名。
さまざまな顔を持つ男の名は、蒲生氏郷。またの名をレオ氏郷。
彼は「黒川」と呼ばれていた会津を「若松」と改めた。
彼は城下町の基盤を築き、経済政策をすすめ、商工業を奨励した。
近江や伊勢から漆器や木綿、陶芸などの文化を会津に伝えた。
彼が築いた七層の天守閣を持つ鶴ヶ城は、桃山文化・南蛮文化のきらびやかな色彩にあふれていた。
会津は全国有数の大都市であり、希望に満ちた城下町だった。

それから400余年の時が流れた。
会津のいたるところで声があがりはじめた。
「会津の元気を取り戻そう!」
声は呼応し、共鳴し、大きなうねりとなり、街中にひろがっていった。
それは、会津ルネッサンス。
会津は取り戻すだけなのだ。
蒲生氏郷がこの地にやって来た400年前の「会津」を。
丸峰観光ホテル

会津の歴史の奥深さや伝統文化に触れる。


レオ氏郷南蛮館

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モノの価値を考え、モノの美しさを感じる。


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会津のこころに触れるー旅先案内人

稲忠 稲村キミ子さん