江戸時代に栄えた宿場町の面影を残す茅葺き屋根の町並み。

江戸時代、会津と日光を結ぶ会津西街道の宿場町として栄えた大内宿。
しかし明治17年(1884)に、現在の国道121号線が開通すると、交通の足が途絶え、
主要道路から遠く離れた存在になった。
その後、村は江戸時代の姿のまま、ひっそりとした時間の中に残された。
やがて、村は電気や水道が引かれ、近代化の道をたどる。
しかし昭和56年に「伝統的建造物群保存地区」の指定を受けたことを機に、
屋根を本来の茅葺きにふきかえたり、電柱を撤去するなどして、再び昔の姿を取り戻した。

300年前の姿で、山奥にたたずむ現在の大内宿。
だが、残っているのは風景だけではない。
ここには、南会津に昔から伝わる風習や郷土の味、
そして、それらの文化を守り継ぐ人々の想いがあった。
丸峰観光ホテル

生け簀からとった絶品の岩魚

浅沼食堂


食べ継がれたとちもちやねぎそば

大和屋


手焼き煎餅とそば地ビールの味わい

山形屋


天然のとちみつをおみやげに

松本屋


郷土料理が味わえる蔵造りの民宿

本家扇屋


会津地鶏そばと名物しんごろう

みなと屋


地粉を石臼で自家製粉した本格そば

山本屋


満足のもてなし料理・餅とそば

こめ屋