![]() |
|||||||||||
|
上菓子司 会津葵 |
|||||||||||
|
|||||||||||
餡入りカステラ「かすてあん」は
|
|||||||||||
| 会津若松市追手町4-18 TEL/0242-26-5555 ■営業時間/AM9:00〜PM6:00 ■定休日/元旦のみ ■駐車場/5台 |
|||||||||||
![]() |
|||||||||||
|
|
|||||||||||
| 餡入りカステラ「かすてあん」。 会津葵の銘菓「かすてあん会津葵」は、長崎の貿易商との交流から南蛮文化のカステラがもたらされ、それをもとに生まれたお菓子とされている。 カステラに餡を入れるという製法は、機械で量産するには難しく、現在でもひとつひとつ手づくりのため、量産は難しいという。 キメの細かいカステラ生地は、ふっくらとした食感とやわらかすぎない弾力とを併せ持っている。そのカステラ生地と中の餡の上品な甘さとが調和し、後味の良いすっきりとした味わいを楽しめる。 「かすてあん会津葵」の他に、「かすてあん江戸葵」もあり、こちらは白小豆と、かぼちゃを合わせた餡の中に、りんご、もも、ばなな、レーズンの果肉が入り、果物の風味を楽しめるお菓子。 どちらも、コーヒー、紅茶、日本茶などとよく合うので、自分の楽しみとして、もちろんお土産としても喜ばれている。 お土産にしたいお菓子がズラリ並ぶ。 会津葵には、餡や餅をつかったお菓子など、お茶の共に、ついつい買っていきたくなる和菓子が揃っている。 玄蕎麦、大納言小豆、和三盆糖などを使った求肥菓子「あかべこ」は、運輸大臣賞を受賞した銘菓。 また、餅なのにふわふわとした食感が楽しめる、黒糖仕立てのくるみ餅「葵餅」や、会津の縁起物、起き上がり小法師をモチーフにした「小法師」、蕎麦ぼうろの「唐人凧」など、素朴な味わいで和めるお菓子が並んでいる。 1軒の蔵に、7軒分の蔵の材料が。 元々、会津藩御用達のお茶問屋だったという会津葵本店は、白壁も美しい風情ある蔵が店舗として使われている。開け放たれた重厚な蔵の扉から中に入り、店内を見上げると、長い年月を感じさせる太い梁が通されおり、今ではあまり見かけることがなくなった大きな木臼がテーブルとして置かれている。聞けば、以前壊されそうになっていた7軒分の蔵を買い取り、材料を合わせてこの蔵をつくっているという。一番古い蔵は明治7年のもの。そんな7軒分の蔵の材料を組み合わせて使っている蔵は、どっしりと落ち着きのある雰囲気で、お客を快く迎え入れてくれる。 |
|||||||||||
|
|||||||||||
|
|||||||||||
|
|||||||||||
|
|||||||||||
![]() |
|||||||||||
| 次へ> | |||||||||||