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まこと食堂 |
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行列に並んでも食べたい、
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| 喜多方市字小田付道下7116 TEL/0241-22-0232 ■営業時間/AM7:30〜PM7:00 日曜〜PM3:00 ■定休日/月曜 ■駐車場/10台 |
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| 初代・うめばあちゃんの味を守る。 朝は7時半に開店。地元客はもちろん、観光客も朝からラーメンを食べる。雑誌などでも大きく取りあげられ、土日には全国各地からやってくるお客で行列ができる人気店だ。 昭和22年、初代うめばあちゃんが創業。ラーメン屋を始める前は、うどん屋やお菓子屋、麻雀荘、下宿屋など様々な商いをしてきたが、当時、下宿屋にいた芸者さんから「東京では支那そばが流行っているらしい」と聞き、うめばあちゃんがラーメン屋を始めた。まこと食堂のまことさんは、初代うめばあちゃんの旦那さんの名前だ。 現在は2代目の初雄さんと、3代目の一彌さんがラーメンを作り、うめばあちゃんの味を守り続けている。 二人は、昔からの常連客の顔を見るやいなやそのお客の、いつものラーメンを作る。麺の茹で加減や、トッピングの有無などの細かい好みは全て把握している。地元客に愛されてきた所以でもある。 「昔からのお客さんに『味が変わってないね』と言ってもらえると嬉しいですね」 と一彌さんが話してくれた。 まろやかでコクのあるスープが絶品! まこと食堂の中華そばは、最後まで一気に食べさせてしまう、うまさだ。 麺は太ちぢれ麺で、スープはとんこつとにぼしからダシをとった醤油味。まろやかでコクのあるスープが最後まで飽きさせない。 チャーシューは、にぼしのスープで煮て醤油に漬けたもの。チャーシューとにぼしの旨味がスープにとけだし、スープが味わい深くなる。まこと食堂では中華そばの他、チャーシューメンが楽しめる。 店内には、テーブル席と座敷がある。壁に飾られた多くの色紙が人気を物語っている。 遊び心あるラーメンどんぶり。 ラーメンどんぶりには“当たり”どんぶりがある。当たりどんぶりの底には“大当たり”の文字が。文字が出たらスタッフを呼ぼう。お楽しみの何かがもらえるかも。 |
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