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古代米の店 玉庵 |
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会津高田産の古代米、地元産そば
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| 南会津郡下郷町大字大内字山本3 TEL/0241-68-3211 ■営業時間/AM8:30〜PM5:00 ■定休日/4月〜11月無休 12月〜3月不定休 ■冬期営業/12月〜3月まで玉屋にて営業 ■駐車場/大内宿駐車場 |
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| 古代米のおいしさに出会える喫茶店。 大内宿を歩いていると、玉屋の奥に古代米と銘打った一風変わった看板が目に入る。玉庵は玉屋の納屋だった建物を改築し、約4年前に喫茶店として開業した。以来、古代米を味わえる店としてじわじわとファンを増やしている。 店主は玉屋ご主人の奥さんでもある佐藤さん。創作料理が得意で玉庵のメニューもほとんどが佐藤さんが考えだしたオリジナルメニューだ。古代米を使い始めたのは、佐藤さんの娘さんが会津の高田町に嫁いだのがきっかけだった。高田町には古代米の黒米や赤米を栽培している農家がある。佐藤さんはその古代米のおいしさを知り、もっと多くの人に古代米のおいしさを知ってもらうには、食べてもらうのが一番と思い、店で古代米を使ったメニューを出すことにした。 古代のもち米・黒米を使ったメニュー。 黒米は独特の甘い風味のあるもち米で、白米と一緒に炊くときれいな紫色のごはんに炊きあがる。メニューには古代米カレー(700円)や古代もちセット(500円)、古代もちの揚げもち(500円)、古代米いなり(350円)などがある。 中でも古代もちの揚げもちは、是非おすすめしたい一品。油で揚げた古代もちをおろしタレで食べる。もちと油は抜群の相性。ジューシーでやわらかなもちの食感がやみつきになる。餅にしみこんだおろしタレがさっぱりとした味わいに仕上げている。 この店でしか味わえない「そばだし」。 そばだしは、この店ならではのオリジナルメニュー。そば粉は地元大内宿でとれたそばを自分たちで挽き、そばの香りが残るように調整している。そのそば粉を使って作られるそばだしは、そばがきを油で揚げ、おろしを添えたダシ汁で頂く一品。揚げることで香ばしくなるそばがきとダシ汁が新しいおいしさを楽しませてくれる。既成概念にとらわれない佐藤さんの試行錯誤が生み出す料理。これらは玉庵に足を運んでこそ味わえる一品だ。大内宿を訪れた際は、この店のオリジナルメニューをぜひ味わってほしい。 |
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